前記事で、伊沢くんのスタディプランナーをご紹介したので、シリーズ物で伊沢くん文具をまとめてご紹介します!

子ども大好き伊沢くん発案の文具なので、食いつきもよく、もちろん受験勉強でも大活躍しました。
ちなみに、正式名称はもちろん「伊沢くん文具」ではなく、学研ステイフルのQuizKnock×GAKKENシリーズです。
子供が大好きな伊沢くん文具なので、張り切って行きますね!
伊沢くん文具①過去問に必須!文字数カウント付箋
これ、本当に国語や社会の記述問題を解くときに、重宝しすぎたお品!
1枚で200文字までカウントできるのですが、50文字ごとにカウンターが入っているので数えやすい!しかも付箋なので、解答用紙にペタッと貼りつけておけるのがかなり役立ちました。
有名中や過去問をどんどんやるようになると、その分解き直し、やり直しを何度もすることになります。
この付箋にやり直しをすれば都度その問題に貼っていけるので、ノートを見返したりすることもなく、先生に提出する場合もこれを貼ったまま提出可能なので、かなり使えます!
20枚で400円とちょっとコスパは悪い気もしますが、一時期のことですし、忙しい中効率重視は大事なので、無くなるたびに買い足して使ってました。
わが家は記述タイプの学校を第1志望にしていたので、この付箋には本当にお世話になりました。もちろん、伊沢くん文具なので、子供も文句なしで気に入って使ってましたよ!
公式HPの見本画像ではこんな感じになります!なかなか秀逸です~。

伊沢くん文具②単語暗記用ですが、漢字練習用に!
こちらは、本来は英単語暗記用に作られていますが、わが家はこれを漢字の勉強用に使っていました!
左側の<単語>と書かれたところに漢字を、真ん中の<品詞・意味>のところに読みを書いていました。
一番右側はやった日付とできたよ✅になっているので、漢字テストで間違えた問題、なかなか覚えられなかった問題をこのノートにまとめ、何度も見返して復習していました。
必要な時はルーズリーフだけ外してホチキス止めし、持ち歩くこともできるので、ノートより軽くよかったと思います。
公式HPのアップ画像がこちらです⇊(ちょっと小さくて見づらいですが、なんとなくわかりますか??)

伊沢くん文具③理科&社会は「誤答 暗記用」ルーズリーフで!
この、誤答・暗記用ルーズリーフは、理科&社会の語句や年号の暗記に使ってました。一番右側に語句や年号、真ん中にその答えや出来事、一番左側がチェック欄になってます。
こちらも、国語の漢字の時と同じで、テストの直し、授業の復習の時に適宜書いておいて、家で見返したり、バインダーから外して持ち運んだりしていました。
ノートだと教科ごとに分けたりして何冊にもなるところが、ルーズリーフだと必要な部分だけ取り外せばいいので、持ち運びが楽で重宝しました。
まだルーズリーフに慣れない小学生なので初めは少し戸惑ったようですが、1つバインダーを買って、中をしっかりした仕切りで教科ごとに区切ってあげたら、なかなか使いやすかったみたいです。
伊沢くん文具④算数の解き方復習にはこちら!
こちらは、本来の使い方通り、算数の間違えた問題を整理するのに使っていました!上に問題、下に解き方ですね!間違えた問題をコピーして貼って、下に間違えたポイント、問題を解くときの考え方の手順を書いていました。
ただ、このノートの場合は、問題のスペースが狭くて貼りたい問題が入りきらず、縮小コピーしたりして少し面倒だったかな。
私は不器用なのでうまく使いこなせず…こちらのノートは途中で断念してしまいました。うまく使いこなせそうな方は是非!!
というわけで、わが家が主に使っていたのは3つ(&スタディプランナー)です。とっても使いやすく、伊沢くん文具なので子供のテンションも上がるし、使ってよかったです!
その他にもシリーズで出ていますので、是非チェックしてみてくださいね!使いませんでしたが、私が何度か迷って気になってたのは日本地図です。
QuizKnock×GAKKENシリーズの文具文具でテンションUPも大事なモチベですね
というわけで、伊沢くん監修の文具を紹介してみました!
意外に文具好き小学生は多いので、モチベUPに使ってみるのもひとつの手かと思います。
文字カウント付き付箋は最後余ってしまったので後輩君に譲ったらかなり喜ばれ、「わ、やっぱり伊沢効果すごい!」と思ったりしました。
長い受験期間、モチベーションを維持するのはとっても大変ですよね。少しでも受験生活の張り合い(うるおい??息抜き??)になりますように。
この記事がお子様のモチベUPに役立つことを祈って!
最後までお読みいただいてありがとうございました!

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